おうち療育

手先の訓練に最適!おもちゃ5種類

手先の訓練に最適なおもちゃ

発達障害は脳の機能の障害で、

  • 社会性
  • コミュニケーション
  • イマジネーション

の障害といわれています。

この中のイマジネーションが弱いと、手先や体を使うイメージがしにくなります。

手先をうまく使えないと、生活がしにくくなりますよね。

  • ボタンを留める
  • ペンで字を書く
  • ハサミを使う

など日常生活が難しくなります。

そこで、手先の訓練が必要となってくるのですが、小さな頃から手先の訓練なんてなかなかできないですよね。

そんな時はおもちゃなら遊びながら手先の訓練ができますよ。

手先の訓練に最適な幼児期のおもちゃをご紹介します。

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手先の訓練にいいおもちゃ5種類

手先の訓練おもちゃ

おもちゃで遊ぶついでに手先の訓練にもなるといいですよね。

親としてはおもちゃにも、訓練的要因や知育も兼ねていてくれたら嬉しいもの。

楽しく遊べて手先の訓練になるなら、やらされてる感もなくて一石二鳥!

むすめ
むすめ
おもちゃならやりたい!
かち
かち
自然と手先を使ってくれるのでありがたいな。

手先の訓練に良い5つの種類に分けてご紹介します。

入れるおもちゃ

ペグさし

ケルチェッティ ファンタカラー・ジュニア

対象年齢:2歳~

きのこのような形をしたペグを穴に挿していくおもちゃです。

ペグは穴にさすだけの比較的簡単な作業なので、手先の不器用なお子さんでも楽しく遊べます。

カラフルな色使いで楽しく色遊びができますよ。

かわいいイラストにあった色を挿していくので、色のマッチングも同時に楽しめます。

もう少しステップアップすると

ケルチェッティ ファンタカラー600

こちらは見本が入っていないので、自由にイメージを描けるお子さんにおすすめです。

つまむおもちゃ

ひも通し

ハバ(HABA) カラービーズ・6シェイプ

対象年齢:3歳~

手先を使うおもちゃとしてまず思いつくのがひも通しという方も多いのではないでしょうか?

ひも通しは手先を使うし、集中して机に向かう訓練にもなります。

つまんで通すという作業は手先を上手にコントロールすることが必要です。

将来的には裁縫に結びついてくるおもちゃですよ。

かち
かち
我が子たちは大体2歳くらいからひも通しできるようになりました。

スティックゲーム

スティッキー

対象年齢:6歳~

サイコロを振って出た色のスティックを1本ずつ抜き取っていくゲームです。

つまんで倒れないように抜き取っていくので、ゆっくり引っ張ったり、考える力がつきます。

対象年齢は6歳〜ですが、4歳くらいから大人と一緒に楽しんで遊んでいますよ。

もう少しステップアップすると
created by Rinker
くもん出版(KUMON PUBLISHING)

わごむパターンボード

対象年齢:3歳~

カラー輪ゴムを見本のボードに合わせて形を作っていくおもちゃです。

形の感覚も身につけることができます。

貼る作業

シール貼り

くもん シールはってみよう

対象年齢:23歳~

不器用な子でもわかりやすい大きめのシールブックです。

様々なシールブックがありますが、くもんのシールブックは台紙が厚めで丈夫なのでいいですね。

もう少しステップアップすると
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合わせるおもちゃ

マッチング

マッチングエッグセット

対象年齢:1.5歳~

半分に分かれた卵の中が様々な形になっており、マッチングさせるおもちゃです。

手先を使って図形を合わせて、図形感覚や創造性を高めることができます。

本物の卵のようにパッケージに入っていて、カラフルでかわいいおもちゃですよ。

もう少しステップアップすると

くもんのジグソーパズル

対象年齢:1.5歳~

くもんのパズルは2ピースをつなげる一番簡単なものから始められるのでスモールステップで進められますよ。

生活に役立つおもちゃ

ボタン留めやファスナーのおもちゃ

ウンチョンひも通しおもちゃ

対象年齢:1歳~

ボタン留めやファスナー、マジックテープなど、日常生活スキルを学べるおもちゃです。

手先を使っておもちゃを触って遊ぶことによって、生活に必要となってくる指先の動きを自然と身につけることができますよ。

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手先の訓練に最適なおもちゃ まとめ

手先の訓練にいいおもちゃをご紹介しました。

発達障害もお子さんは特に、2つ以上のことをするのが難しかったりしますよね。

私たちにとって簡単な作業でも、実はいくつかの動作の組み合わせで出来ていたりします。

例えば、鉛筆で紙に字を書くだけでも、

  • 椅子に座る
  • 鉛筆を持つ
  • 紙を抑える

など、同時にいくつかの動作をしています。

そのため、手先がおろそかになってうまく書けないといったことがあります。

おもちゃを通して、小さい頃から遊びの中で手先の訓練をすると、少しずつ感覚を掴んでいくことができるのではないでしょうか。

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