発達障害

子育てママ必見!怒りを抑える方法とは?

怒りを抑える方法とは?

子育てをしているママさん、パパさん。

毎日お疲れ様です。

子供って想定外のことをしたり、なかなか次に動けなかったりで、イライラすることありますよね。

  • 穏やかに子育てしたいのに怒ってばっかり
  • この怒りはどこへぶつければいいの!

と、日々怒りを抑えることと戦っている親御さんは多いのではないでしょうか。

かち
かち
私には2人の発達障害の子供がいまして、目を離すとすぐどこかへダッシュで行ったり、何をするのにも遅かったりと、毎日イライラしっぱなしです。

どうにか怒りを抑える方法を知りたいと、怒りを抑えることについて書いてある本を読み、実践しています。

この記事では子育ての怒りをの原因と怒りを抑える3つの方法について紹介します。

こんな方におすすめ

  • すぐに怒ってしまうので、怒りを抑える方法を知りたい
  • 子供を育ててるとどうしても怒ってばかりになってしまう
  • とにかく穏やかに子育てしたい
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子育てはイライラがつきもの 怒りを抑える方法はある?

子育てってイライラすることありますよね。

しかし、それって自然なことではないでしょうか。

子供には子供の意思がありますから、親のこうしてほしいな、ああしてほしいなと思う行動や言動をするとは限りませんよね。

親と子供は別の人間ですから、親の思い通りになんてものごとが進むはずありません。

かち
かち
我が子達なんて日々のほとんどが私と意見が合いませんよ。

ですので、親が怒らないような行動を子供がすることは無理だと割り切りましょう。

また、お母さんにとっては、お父さんとの育児に対する価値観の違いや、そもそもお父さんが育児に協力してくれないストレスなどありませんか?

お父さんが多忙に働いていて子供と関わる機会が少なく、子供の世話はほとんどがお母さんがしているという家庭も多いのではないでしょうか。

  • 父親は育児してくれない
  • 普段からあまり関わらないから子供が母親ばかりを頼る
  • 子供のことを父親に頼むといちいち聞いてくる

こういったお父さんに対するイライラもありますよね。

では、このイライラはどうすればいいのでしょうか。

なんとか怒りを抑えられるといいですよね。

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怒りを抑える アンガーマネジメントという方法 ポイントは3つ

私自身が子育てしていて、怒ってばかりでした。

そのあと自己嫌悪になって、もう怒らないと決めて、次の日また怒るの繰り返し。

そのうちに私、虐待してしまうんじゃないかと怖くなりました。

そんなとき、どうにか怒りを抑える方法を知りたいと思い、書店で良い本がないか探していて、アンガーマネジメントという方法を知りました。

アンガーマネジメントとは?

アンガーマネジメントは、怒らないようになるのではなく、怒りをうまくコントロールする方法です。

コントロールして怒りを抑えることが出来ると、子供とも夫婦間も穏やかに過ごせますね。

アンガーマネジメントの3つのポイント

怒りを抑える具体的な方法をお伝えします。

アンガーマネジメントは怒りのコントロールを3つに分けます。

  1. 衝動のコントロール
  2. 思考のコントロール
  3. 行動のコントロール

衝動のコントロール

怒りの感情は6秒をピークに、あとは下降すると言われています。

出典元:マンガでわかる怒らない子育て | 安藤俊介

怒るときって、カッとなってすぐじゃないですか?

カッとなったとき、脳はアドレナリンが分泌され、冷静な判断をする力が低下しています。

そのときに6秒間、数を数えたり、全く関係のないことを考えてやり過ごします。

かち
かち
6秒間じゃんけんを考えたり、3の倍数を考えたりするのもおすすめ!

ここを乗り切れると徐々に冷静さが戻ってきて、怒らずにやり過ごせますよ。

思考のコントロール

そもそもなぜ怒りが湧くのかを考えると、自分自身が想像していたことと違ったことがあった時ではないでしょうか。

  • 食べると思って作った夕食を食べない
  • ○○をしてあげたのにお礼を言わない
  • 早い時間に寝て欲しいのに寝ない
  • 朝の支度が進まない

親は子供に自分の『○○すべき』を無意識に押し付けていて、その結果イライラしてしまいます。

行動 べき
食べると思って作った夕食を食べない 出たものは食べるべし
○○をしてあげたのにお礼を言わない してもらったことにはお礼を言うべき
早い時間に寝て欲しいのに寝ない 子供は早い時間に寝るべき
朝の支度が進まない 時間を見て素早く動くべし

この「べき」の許容範囲を広げられると怒りをぐっと抑えることができます。

子供にはしっかりして欲しいと思うあまり、つい「べき」の許容範囲が狭くなりがちです。

しかしそれだと怒る機会が多いので、「許せない」まではいかない「理想的ではないが、大目に見てまぁまぁ許せる」くらいの範囲を広げてあげると良いですね。

行動のコントロール

本当に怒る必要のあることかを考えましょう。

自分でそのものごとを変えられるか変えられないか、また、重要か重要ではないかに分けて行動を区別します。

変えられること 変えられないこと
重要 ①おもちゃを片付けない ②オムツ外れが進まない
重要ではない ③夜8時に寝る ④のんびりした性格

変えられることで重要なこと以外の3つに関しては、怒っても意味のないことや変えられないことです。

このように怒りの原因を仕分けして、変えられる重要なことにだけ注目するようにすると、あとの3つは怒りを抑えられます。

この①の事柄を深掘りして、具体的にどうして欲しいか、そのためには何をすれば良いかを考えられるようになると、徐々に怒りを抑えられるようになりますよ。

怒りを抑える方法まとめ

親は怒りたくて怒っているんじゃないですよね。

できるなら怒りを抑えて、穏やかに笑顔で子育てしたいです。

笑顔でいられると、子供はもちろんですが、親自身もハッピーな気持ちになれますよね。

私が怒りを抑える方法を知りたくて読んだ本を紹介します。

マンガでわかる怒らない子育て | 安藤俊介

マンガなのでとにかく読みやすく、幼児のいるママ目線で、うまく怒りを抑える方法を教えてくれます。

こんなシチュエーションあるある!と思うことがいっぱいです。

ママのアンガーマネジメント8つのマジック | 長縄史子 篠真希 小尻美奈

8つの怒りを抑えるテクニックを紹介してくれてます。

また、アンガーマネジメント診断があって、自分はどんなタイプのママなのか、タイプ別にイライラを減らすコツなどを載せているので読みやすいですよ。

あなたの感情たちのトリセツ

これは怒りを抑える方法の本ではないのですが、人間にはどんな感情があるのか、その感情の役割は?といった内面と向き合える本です

ディズニー映画のインサイド・ヘッドを題材にしていて、ところどころに映画のシーンやキャラクターが出てきて、読んでいて可愛いです。

怒りを抑える方法をおさらいすると
  1. イラッときたら6秒間耐える
  2. 『べき』を考えて、まぁまぁ許せるという範囲を広げる
  3. 本当に怒る必要のあることなのか仕分ける

怒りを抑える方法の3つのポイントを意識していると、少しずつコントロールできるようになれますよ。

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